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2012年4月12日木曜日

デルテイユ詩伯の最後の言葉(1978) Photos of 脱原発アピールの黄色いリボン Yellow ribbon against nuclear power | Facebook

デルテイユ詩伯の最後の言葉(1978) Photos of 脱原発アピールの黄色いリボン Yellow ribbon against nuclear power | Facebook:
Via Roger Nymo
フランス20世紀の大詩人 ジョセフ デルテイユ (Joseph Delteil 1894 – 1978
http://blogs.yahoo.co.jp/art_nippon/22938387.html ) は実は、1978年、84歳で息を引き取る数時間前、以下の「反原発・遺言」を書きとめて、駆けつけた友人達に渡したのです。これは、あまりにも予言的な、”天才的な絶吟”と言えましょう(マブソン訳)。
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デルテイユ詩伯の最後の言葉(1978)
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先ずは友人の皆さんに、心からありがとう!
私は今、高齢にして病気で、言葉を話すことはできない。
しかし、どんな人間でも、
呼吸さえしているのであれば、
ある大事なことを
叫んだり、朗らかに言ったり、
あるいは囁いたり、
溜息、口笛、うめき声などで人に分からせたりして、
歯をもって、拳をもって、自分の血をもって、
自分の命を惜しまずに、
誰しもこのことを伝える義務がある :
「原発をなくせ!」
原子力は人類生存に関わる問題だ。
原子力こそ、闘うべき敵だ!